半年以上、ご無沙汰していたので、
引き続き、執筆した主な記事をご紹介(*^_^*)
以下は、月刊『文藝春秋』に掲載されたマイ記事となります。
どこかで見かけたら、是非、ご一読下さい!

『文藝春秋』2016年4月号
ポスト習近平が鍵を握る
オックスフォード大学ハートフォードカレッジ学長のウィル・ハットン教授に中国経済についてお話を伺いました。
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『文藝春秋』2015年12月号
アメリカ発「死ぬ権利」をなぜ認めたのか
カリフォルニア州で昨年秋、尊厳死が法律的に認められました。その背景をルポさせて頂きました。
記事 


『文藝春秋』2015年11月号
大放言トランプに熱狂するアメリカ
共和党大統領候補のドナルド・トランプの育ちと人となりについて、ニューヨークにて、関係者にインタビューしました。
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Thank you so much 


こんにちは!
例によって、長い間、ご無沙汰してしまいました(汗)。

最近のお仕事ですが、
現在発売中のSAPIO 5月号で、"Japan As Number One"の著者であり、ハーバード大学名誉教授のエズラ・ヴォーゲル氏に、日本の将来についてインタビュー致しました。
日本の将来については、多くの方が悲観的な見方をしていますが、ヴォーゲル教授は「日本は世界的に見た場合、とても良い社会」とオプティミスティックな見方をしておられます。もっとも、今後の経済成長については、あまり期待できないと.....。経済成長していくには、かつてのようなハングリー精神のあるオーナー企業が生まれる必要性、日本企業や日本の教育がもっと国際化すべきであることなどを訴えておられました。
宜しかったら、ご一読下さいませ!

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Thank you so much 



Forbes JAPAN9月号に寄稿した再生医療の記事が、ウェブに掲載されました!ご一読下さいませ(^-^)

日米激突! 再生医療ビジネス化の最前線
http://forbesjapan.com/summary/2015-09/post_8870.html

理化学研究所の高橋政代先生が加齢黄斑変性の患者さんに、iPS細胞由来の網膜色素上皮細胞の移植手術を行ってから一年。安全性を主目的とした臨床研究第一症例目の結果は、術後一年経過の現時点では良好と評価されています!
日本の再生医療、頑張ってほしい!
テーマ:雑誌掲載&取材
ジャンル:本・雑誌
現在発売中の『Number DO』にて、BORN TO RUN の著者クリストファー・マクドゥーガル氏にインタビューさせていただきました! 
下記のウェブでも、記事の一部を読むことができますので、宜しかったら是非!
http://number.bunshun.jp/articles/-/824236

9月初め、ペンシルバニア州ランカスター近くにお住まいのマクドゥーガル氏のご自宅を訪ねました。
森の中にある、このログハウスが彼のお住まい。
インタビューのテーマは”ランの未来”です。
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お話を伺った後、いつも走っているという森と小川で撮影。
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奥様手作りのランチは全てオーガニック。
添えられていたバターも、牛を飼っているお隣さんからおすそ分けしてもらったミルクから、マクドゥーガル氏自らが作ったもので、最高に新鮮でした! ハムも手作りです。
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愛猫と戯れたり。
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彼を見ていると、無理せずに、自分の心と身体に素直に生きることって大切だなあと思います。
そう思う一方で、無理して、頑張らなきゃ!って、気負っている自分もいたりします。
頑張るって、多かれ少なかれ、無理するところが出てくるもの。
無理せずに頑張るって、どうしたらいいんだろう?
自然に頑張ることって、できるのかなあ?
そんなことも考えさせられました。

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テーマ:雑誌掲載&取材
ジャンル:本・雑誌
ジム・ロジャーズ氏にインタビューさせて頂いた記事ですが、現代ビジネスにアップされました。
まだお読みになっていない方はこちらで!
FBのいいねが、1.5万を超えたようです。
お読みくださり、誠にありがとうございました!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44481

黒田総裁は、また追加の金融緩和を行う可能性があるとの報道も出ているし、ロジャーズ氏の予測は当たっているのかもしれません。しかし、人為操作で好況を作り出しても、長続きしないですよね。その好況が、トリクルダウンで、庶民に恩恵をもたららすわけでもなさそうだし......
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150807-00000107-jij-bus_all

春に出席したある学会で、登壇したある議員が消費税についてとても気になる発言をしていたので紹介します。
「これから、75歳以上の人口が増えて行きますが、一番厳しいのはこれから2025年にかけてです。それ以降になると、高齢化は進みますが、マスとしての75歳以上は増えていかない。日本は債務が増え続けており、今、GDPの2.1倍を超えている。世界的にも歴史的にもなかったような特別な状況になっている。
日銀はずっと金融緩和しているが、これまで例がなかったくらい国債を買い入れて、株式も買っている。ちょっと心配なのが、昨年10月に、日本銀行が金融緩和をさらに行い、緩和しているところなんですが、これは消費税を10%に上げるための前提を作っていたという考え方がある。ただ、安倍政権はこの10%を引き延ばしてしまったので、政府と日銀の思惑がずれているという、ちょっと心配な状況です。今は、財政再建が重要な課題です。
また、大震災以降、原発が使えなくなっている。だから、日本は資源を輸入しなくてはならない。日本は貿易も黒字だったが、2011年以降は貿易の赤字が深刻になっている。燃料を買わなければならないからだ。トータルの黒字がずっと減っている。今までこの国があれだけ借金を抱えながらも信任が保たれてきたのは、国民が銀行を通じて国債を持っているから。9割以上、国民が持っている。ところが、経常収支が赤字化してくると、非常に心配。今、とにかく輸出できる産業を作らなければならない。それが大きな課題だ。
今、政府は2020年までに、この国の基礎的財政収支を黒字化して初めて、溜まりに溜まった借金を返し始められる。2020年の消費税率は、経済がずっと成長していく場合は13.5%になると試算されるが、成長が落ちてしまうと、16.1%くらいになるだろう」

16.1%ですか!!!


テーマ:雑誌掲載&取材
ジャンル:本・雑誌