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発売されたばかりのForbes JAPAN 8月号に、「個人より万人の利益を導く群知能スワームAIとは何か?」と題するカバーストーリーを寄稿しました。

近い将来、出現必至な自我を持つ AIに人類が支配されることを懸念した発明家のルイス・ローゼンバーグ氏が開発したスワームAIは、様々な生き物に着目して生まれた民主的なAIです。分断が進む今の社会にこそ求められるAIと言えるでしょう。
どこかで見かけたら是非お読み下さい❗️

ローゼンバーグ氏の家の広大な農場には、様々な動物たちが暮らしています^_^
画期的なアイデアは、こんな暮らしから生まれて来るのかもしれませんね!



 
ヤフー・ニュース個人米ビバリーヒルズ市、タバコ販売を禁止 5人に1人が喫煙関連死 ニコチンは違法ドラッグに次ぐ中毒性でも書かせていただきましたが、昨夜、ビバリーヒルズ市でタバコ販売禁止条例案が承認され、法制化されました。タバコ販売を禁止する措置をとった自治体はアメリカでは同市が初めて。実に画期的な、そして、他の自治体をインスパイアする動きだと思います。

ビバリーヒルズ市長によると、ロサンゼルスのマンハッタン・ビーチ市も、同市を手本に、タバコ販売を禁止する条例を検討しているそうです。

予想ですが、ビーチ沿いの市は環境意識が非常に高いので、マリブ市やサンタモニカ市などもこの条例に追随するのではないかと思います。

近い将来、タバコが販売されなくなる日が、アメリカに来るかもしれません。

取材で、サン・ルイス・オビスポという街を訪ねました。
LAから車で北上すること3時間、カリフォルニア州の中央に位置し、「暮らすのにベストな場所トップ100」では、17位にランク(2018度)しています。
セントラル・コーストの海と葡萄畑が広がる丘陵地帯という豊かな自然に囲まれた街です。取材で訪ねた家の裏にある広い牧場には、牛、豚、鶏、ターキー、山羊など様々な動物が暮らしていました。

 
ピスモビーチの桟橋。

 
宿泊したシカモア温泉のホテル。
森林浴しながら、温泉に入ることができるプライベート・バスタブがあります。
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葡萄畑が広がるなだらかな丘陵が続いています。


昨年の晩秋頃、サンタモニカに「一風堂」がオープンしたので、行って見ました。
同店はクールジャパン機構の肝いりとのこと。世界展開を進めています。
ただ、お味の方は、正直いうと、ちょっと期待外れ。
このスープ何か入れ忘れているんじゃない?と感じてしまったのは、筆者が濃厚なスープを好んでいるからでしょうか?

LAには、ここ何年かで、たくさんのラーメン店がオープンしました。
人気のあるところでは、ウエストLAのソーテル通りにある「つじ田」。今も店頭には列ができていて、多店舗展開しています。シャーマンオークスにある「カイラーメン」もいい味出してて(ここは、豚の頭も煮てダシを出しているらしい!)、店が増えていますね。
サンタモニカには、ヴィーガン向けのラーメンが人気の「楽観」もオープンしました。
ショッピングの中心サードストリートプロムナードには昨秋、「シルバーレイクラーメン」もオープン。

LAラーメン戦争は、どんどん白熱化して行きそう。

予想はされていたことですが、ジョー・バイデン氏が大統領選に出馬表明しましたね。
トランプ氏はさっそく、バイデン氏のことを“Sleepy Joe”(眠そうなジョー)とツィートで揶揄しています。筆者はトランプ氏を支持していませんが、この方、よく的を得た表現をするので、バイデン氏を“眠そうなジョー”と表現したことには笑ってしまいました。相変わらずの暴言ぶりですが、これから、トランプ氏は対立候補に対する暴言をどんどん連発することでしょう。

そんなトランプ氏の暴言にアメリカの人々はすでに免疫ができてしまったので、多少の暴言を聞いても無感覚になっているような気がします。またか、という状態。ある意味、トランプ氏はそういう人間なんだ、仕方ないと受け入れてしまっているというか。

トランプ氏はアメリカの人々にとって、「ニュー・ノーマル」になってしまっている気がします。

ノーマルな存在として受け入れられてしまい、かつ、そのプレゼンスは弱まることを知らない。というか、周りからバッシングを受けるほど、反撃に出て、プレゼンスを大きくしています。これは、民主党の大統領候補たちにとっては脅威です。

民主党候補者の顔ぶれを見ると、トランプ氏のような強力なプレゼンスやカリスマ性を感じさせる人物が残念ながらいません。一番感じさせているのはやはりサンダース氏かなあ。
しかし、彼は極左とみられているので、社会主義フォビアのあるアメリカ人から最終的にどれだけの支持を集められるかは疑問です。

この顔ぶれの中の誰かがトランプ氏に勝てるとは正直なところ思えません。
トランプ氏に匹敵するプレゼンスやカリスマ性、そしてエネルギーを持っている候補者が現れないものか.......。
昨年、オプラ・ウィンフリーが大統領として待望されているという記事、
「“人種差別大統領”トランプ氏も絶賛する黒人カリスマ司会者オプラが、“思いやり大統領”になる日」https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20180113-00080420/
を書いたのですが、彼女が出馬してくれたらなあと、民主党候補たちの顔ぶれを見て思った次第です。