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予想はされていたことですが、ジョー・バイデン氏が大統領選に出馬表明しましたね。
トランプ氏はさっそく、バイデン氏のことを“Sleepy Joe”(眠そうなジョー)とツィートで揶揄しています。筆者はトランプ氏を支持していませんが、この方、よく的を得た表現をするので、バイデン氏を“眠そうなジョー”と表現したことには笑ってしまいました。相変わらずの暴言ぶりですが、これから、トランプ氏は対立候補に対する暴言をどんどん連発することでしょう。

そんなトランプ氏の暴言にアメリカの人々はすでに免疫ができてしまったので、多少の暴言を聞いても無感覚になっているような気がします。またか、という状態。ある意味、トランプ氏はそういう人間なんだ、仕方ないと受け入れてしまっているというか。

トランプ氏はアメリカの人々にとって、「ニュー・ノーマル」になってしまっている気がします。

ノーマルな存在として受け入れられてしまい、かつ、そのプレゼンスは弱まることを知らない。というか、周りからバッシングを受けるほど、反撃に出て、プレゼンスを大きくしています。これは、民主党の大統領候補たちにとっては脅威です。

民主党候補者の顔ぶれを見ると、トランプ氏のような強力なプレゼンスやカリスマ性を感じさせる人物が残念ながらいません。一番感じさせているのはやはりサンダース氏かなあ。
しかし、彼は極左とみられているので、社会主義フォビアのあるアメリカ人から最終的にどれだけの支持を集められるかは疑問です。

この顔ぶれの中の誰かがトランプ氏に勝てるとは正直なところ思えません。
トランプ氏に匹敵するプレゼンスやカリスマ性、そしてエネルギーを持っている候補者が現れないものか.......。
昨年、オプラ・ウィンフリーが大統領として待望されているという記事、
「“人種差別大統領”トランプ氏も絶賛する黒人カリスマ司会者オプラが、“思いやり大統領”になる日」https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20180113-00080420/
を書いたのですが、彼女が出馬してくれたらなあと、民主党候補たちの顔ぶれを見て思った次第です。
 

昨年は、雨が少なくて花の咲きが今ひとつだったんですが、この冬は雨が多かったからか、あちこちでスーパー・ブルームが起きているカリフォルニアです。
うちの近くの公園でも、花が元気に咲いています!
アンテロープのポピーも、今年は満開になるかなo(^▽^)o
アマゾン・ブックスが近くにできたので行ってみました。
サンタモニカの北にある高級住宅地パシフィック・パリセーズに、9月にオープンしたショッピング施設「パリセーズ・ヴィレッジ」の一角にあります。
昨年、サンタモニカの大型書店ヴァーンズ&ノーブルが閉店してから、アマゾン・ブックスがオープンし始めています。「アマゾン帝国」はどこまで拡大して行くのでしょうか.....

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クラシックな外観。このショッピング施設が、イタリアンヴィレッジ風だからかな。

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パイプがむき出しの倉庫風の店内です。
店内は書籍を中心に、家電も販売されています。
書籍は最近の売れ線のものが中心ですね。クラシックな文豪の本はあまり見当たりませんでした。

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アマゾンで、評価が4.8以上の本が展示されています。

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スマートホーム用の機器のコーナー。

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アマゾンで人気の高いキッチン家電も販売されています。
テーマ:アメリカ合衆国
ジャンル:海外情報
アメリカの書店は閉店していく一方ですが、よく利用していたサンタモニカのバーンズ&ノーブルも昨年閉店してしまったので、マリナデルレイにあるバーンズ&ノーブルで、トランプ暴露本「FEAR」を購入してきました。入るとすぐのテーブルに山積みに置かれていて、20%オフになっておりました。
レジの女性に、「彼の本は2週間に1回出てるから、また2週間後に来てね」などと宣伝されてしまったんですが、確かに、先日は、側近だった元大統領補佐官のマニゴールト氏の暴露本が出て、10月はじめには、愛人だったと言われている元ポルノ女優のストーミー・ダニエルズ氏の暴露本が出るので、数週間起きという頻繁さ! 
彼ほどたくさんの暴露本が書かれた大統領はかつていなかったですよね。

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テーマ:アメリカ合衆国
ジャンル:海外情報
残暑お見舞い申し上げます!

申し遅れましたが、Forbes JAPAN 9月号の巻頭特集にて、カバーストーリーを執筆しました。

スタートアップ界 最強の女性 アン・ミウラ・コー
「コピー取りにも世界一の努力を」日本人の父と母の教え

シリコンバレーで大活躍しておられる女性ベンチャーキャピタリスト、アン・ミウラ・コーさんにインタビューした記事です。アンさんは、配車サービスを提供しているウーバーのライバルであるリフトに初期投資したことで知られています。

彼女を成功へと導いたのは「ワールドクラスの努力をしなさい」という父親の教え。
大学でコピー取りのアルバイトをしていたアンさんは、その教えに従い、“ワールドクラスのコピー”を取っていました。
そんな姿勢が学部長の目にとまり、大きな仕事を依頼されたのです。
詳しくは、記事をお読み頂けたら幸いです!

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撮影風景です。