予想通り、ウッズが口をつぐむ中、どんどん現れましたね~、ウッズの愛人たち。
ワタクシが調べた限りでは、その数は、名前が出ている人、出ていない人を合わせて、今のところ14人。
今回も、スクープはイギリスのタブロイド誌が頑張っている感じです。
中には、とても赤裸裸に、ウッズの荒っぽいセックスについて暴露している元愛人もいるのでびっくり。
こう次々と、元愛人たちが暴露大会をするのって、どうも、女性の嫉妬心と関係があるような気がします。
彼女たち、どこかで愛人は自分一人と思っていた、あるいは思いたかったんではないでしょうか。
それなのに、次々とあちこちで現れた愛人たちに、愛人たちはお互いに嫉妬するとともに、自分以外にも愛人を作っていたウッズに怒りを感じ、リベンジとばかりに、暴露している。そんな気がするんですが.......。

こういうプロプレイヤーの浮気話をきくと、以前、ドジャーズスタジアムのロッカールームで、ある日本人のテレビ記者が、ある日本人プレイヤー(既婚)のために、女の子の口説き係みたいなことをしていたのを思い出してしまいました。
有名プレイヤーというのは直接、女の子に声をかけられないものだから、ウッズもそうしたように、誰かにかわりに声をかけさせるんですね。その日本人のテレビ記者は、そのプレイヤーと会ってくれないかとある日本人の女性コーディネイターを必死に口説いてました。テレビ記者も女の子をあてがうことによって、そのプレイヤーから取材協力してもらおうとしていたんでしょうね。
それに、二人の日本人大リーガー(共に既婚)とつきあっていた在米の日本人ホステスを取材した時も、彼女は、タイガーが愛人をツアー先に呼んだように、その大リーガーたちからツアー先のホテルに呼び寄せられたと言っていたし。
だから、今回のウッズの件についても、まあ、そういうことがあってもおかしくないだろうなあと感じてしまいます。スポーツ界では、こういう不倫は表面化していないだけで、陰では普通に行われていることだという気が。。。。
そういう意味では、ウッズ騒動は氷山の一角なのかも。

ただ、あれだけクリーンなイメージを巧く演出してきたウッズなので、今回の不倫騒動で本当のウッズの姿が浮き彫りにされて、その落差にみんな驚いているという感じなのでしょうね。
それでも、ある調査では、半分以上の人々が、ウッズに向けられている批判は一時的なもので、時間が経てば評判を回復できるだろうという見方をしています。
人の噂も75日、ということなんでしょうか。
ただ、新たに、人々に中に植え付けられてしまったウッズのイメージというものは、ここまで来てしまうと、もう人々の中から消え去ることはないでしょうね。
人々に抱かせるパブリックイメージというものは、それが素晴らければ素晴らしいほど、人々を幻滅させないように守るのが大変なもの。ウッズはそれを守るのに大変なプレッシャーを感じていたんでしょう。
ウッズは自分が作り出したパブリックイメージの犠牲者だった。
パブリックイメージというのは、いわば、フェイク・ミーということもできますよね。
でも、フェイク・ミーのままで居続けると、封じ込まれていたリアル・ミーの方がもがいて、行き場をなくしてしまいます。
ウッズのリアル・ミーは行き場を求めて、それが愛人たちへと向かった.........。
不倫してしまったのは、彼の中に弱さがあったからだということもできるけれど、
ある意味、フェイク・ミーとのバランスをとるために、彼にはここまでの不倫が必要だったのかもしれませんね。
みな、多かれ少なかれ、フェイク・ミーとリアル・ミーのバランスを取りながら生きていると思うんですが、ウッズの場合はその差があまりに大きかったので、バランスを失ってしまったんでしょう。
自分らしく生きることってとても難しいのだと考えさせられたウッズ騒動です。

最新情報としては、事故の時、ウッズがかつぎ込まれた病院の関係者が、
ウッズはアンビエンという睡眠薬とヴァイコディンという鎮痛剤の過剰服用していた可能性があると話しています。
入院時の記録には「薬の過剰投与」と記されていたようです。
アンビエンは、ウッズが、愛人とセックスする時に快感を高めるために服用していた薬でもあります。
事故の際、ウッズは意識があるかないかのような状態で、いびきまでかいていたというので、薬を服用していた可能性は高いですね。警察は当初「何かで判断力を失った結果による不注意運転で激突」と考え、ウッズに血液サンプルを出すように求めたのですが、出されなかったので、結局、薬の過剰投与は証明できずに、「不注意運転」という結論を出してしまったわけです。

深夜には、ウッズの家から、ブロンドの女性が病院に搬送され、さきほど退院したようですが、
その女性は、妻エリンの母親で、胃痛を訴えて搬送されていたのでした。
次から次へと、娘婿に愛人が出現して、心身にきてしまったのかな~。
エリンの母親はスウェーデンの政治家、父親の方はジャーナリスト。
良家であるエリンの一家とっては、こういうスキャンダルは想像を超えたことだったのかもしれませんね。
ちなみに、エリンは、以前からウッズの不倫をすでに察知し、離婚して故郷に戻ろうと考えていたのか、スウェーデンにすでに家を買っているという話も出ています。

さらには、ゲータレードが、ウッズのドリンクを発売中止にしました。
と言っても、ゲータレード側は、事件の前からすでに決まっていたことだと言ってるのですが、
あるオンラインサイトが、同社に問い合わせて、今後、ウッズと関係を続けていくか聞いたところ、スポークスマンの回答は”ノーコメント”。
怪しい雲行きです。
ここまでイメージを落としてしまっては、スポンサー側も考えてしまいますよね。

そして、今日報道されいた最新の愛人は、こちらのポルノ女優、ジョスリン・ジェームスさん。
数日前に報道されていた、ホーリー・サンプソンさんに続く、二人目のポルノ女優の愛人ということになります。
JOSLYN-JAMES-TIGER-WOODS_convert_20091209112445.jpg

また、アメリカで明日発売の”ライフ&スタイル"誌には、愛人の一人、ジェイミー・ユンガースさんが、ウッズから、脂肪吸引手術代数千ドルをもらった、と告白している記事が掲載される予定。
s-JAMIE-JUNGERS-LIPOSUCTION-large.jpg

アメリカのトークショーやいろいろな番組が、ウッズの単独インタビューを取ろうと動いていますが、
ここまできたら、本人の口から、はっきりと真相を話してもらいたいものです。

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コメント
Re: タイトルなし
CHIBIさん、
コメント、ありがとうございます。
イギリスでは、いつもそうですが、ザ・サンとデイリーメールがスクープを出しています。
紙媒体は日本もアメリカも危機ですよねえ。発行部数はどんどん減っているし、アメリカの新聞の中には、紙をやめてオンラインに1本化しているところも出てきています。
先日、ある新聞社のLA支局長さんが、紙の新聞はいずれなくなると言っていましたが、そちらの方向に進んで行くんでしょうね。ネット情報の方がはるかに早いですからねえ。
タブロイド誌も、オンラインサイトに先に、さわりの部分だけ情報を出してもらって、紙媒体の売り上げにつなげたりしていますよね。これからはそういう作戦が必要なのかもしれませんね。
2009/12/09(Wed) 21:23 | URL | makikolove | 【編集
なかなか読み応えがあって、面白かった。有り難う。イギリスのタブロイド紙、、、確か発行部数が素晴らしく多いヤツ、、何でしたっけ?最近、見ないから忘れたけど、、。アメリカのゴシップ専門の週刊誌もいくつもありました。有名新聞社がつぶれつつあっても、これらの勢いは衰えない?アメリカのおいらの好きなカメラ雑誌も隔月発刊になったし、全米をカバーするマウンテンバイクの月刊誌も一つつぶれて、残ったのも読者が減って広告収入も減ってるとか。ゴシップ分野のネット記事と印刷媒体の盛衰はどうなんでしょう?
2009/12/08(Tue) 18:29 | URL | CHIBI | 【編集
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