今年は、ビッグなスターが相次いで亡くなりますね。
マイケル、
ファラ、
そして、昨日は、パトリック・スウェイジ。
これから、ドンドン、往年のスターたちが亡くなっていくんでしょうか。
時間って、確実に経って行くんですね。

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映画でしか見たことがなかったパトリック・スウェイジを生で拝見したのは、 
クリスマスを間近にした2003年の12月。
ニューヨークで、ミュージカル『シカゴ」を観た時でした。
舞台に現れたダンサーを見て、「ゴースト」のパトリックだ~と、
ビックリ、感激!
もともとダンサーだったパトリックは、映画よりブロードウェイデビューの方が先だったようです。
あれから6年。
訃報のニュースをきいて、「シカゴ」のパトリックと寒かったニューヨークの冬を思い出してしまいました。

歳を重ねるごとに、
一瞬一瞬の時間が、愛おしく思えて来ます。
それがどんなにわずかな時間でも、
接点を感じた人が亡くなるって、
悲しいですよね。

私的には、2003年12月のあの日、あの時間、
観客とダンサーという立場の違いはあるけれど、
同じ劇場の中にいて、
同じ空気を吸っていたのかな~、
みたいな感慨に襲われてしまいました。

そして、誰かが亡くなる度に感じるのは、
自分って、生きたい人生を生きているのかなあ、
という疑問。
生きるってどういうことだろう、
という疑問。
以前、ある友人が言っていました。
「生きるって、どれだけ笑って、どれだけ泣いたかってことじゃないのかなあ」

チャイニーズシアターのそばのパトリックの星形サインには、ファンたちがお花を捧げに来ています。
今はきっと、天国から私たちを見守ってくれていますよね。
本物のゴーストになって。

RIP Patrick Swayze

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