上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前のブログで紹介した現在発売中の『週刊現代』GW合併号では、一昨年前、ノーベル化学者を受賞されたパデュー大学の根岸英一教授にもインタビュー致しました。
私の地図 ”私たちの開発した繊維が重役会議で没にされたとき、決意した ノーベル賞科学者・根岸英一” も、是非お読み下さいませ!

gendaiGW.jpg

2月半ば、あるシンポジウムに出席するため南カリフォルニアを訪問されていた根岸教授に、LAでお話を伺いました。根岸教授にお会いするのは2回目。ノーベル賞を受賞された後、世界各地にご講演に行かれているため、お住まいのあるインディアナ州にはいらっしゃらないことが多いそうなのですが、LAでお会いすることができて良かったです。インタビューの後、寿司店にご案内しましたが、新鮮なネタに感激されておられました。

DSC00211_convert_20120421083512.jpg

記事には反映できませんでしたが、根岸先生にとっての一つの転機は、東大時代に留年をした時でした。
「3年の時、留年したんです。その頃、駒場から本郷の校舎に移ったんですが、本郷となると、最大2時間も通学にかかりました。しかもその間、座れなかった。夏休みの中頃から、身体が空中分解するんじゃないかと思うほど疲れちゃって、胃腸障害で入院することになりました。
その時、ここらで仕切り直しが必要だと感じました。小一ヶ月、胃腸でトラブったんですが、その間に中間試験も行われることになっていた。全然勉強してなかったから、留年でもしたら、あわよくば中間試験をとらなくてもいいかなといういう考えもあったんです。それで留年しました。もともと1年早く入学していたしね。
今振り返ると、留年している間に、あれやこれやと考えたのがその後の人生設計に繋がりました。実用英語を勉強しようと考えたのもその時でした。それに本もたくさん読みました。今思うと、あの時が、私の第二の人生の始まりだったのかもしれません。それは自分の設計した人生でした。そして、その時した英語の勉強がフルブライトの留学生テストに繋がり、渡米へと繋がって、最終的に今のキャリアに至ったのですから」
と根岸先生。
海外へ留学する日本人が激減している現状を考えると、若者にはもっと英語を勉強して海外を目指してほしいなと思います。

すみれ夫人もとてもお元気なご様子でした。そういえば、ご夫人についてはこんな一言も。
「すみれは化粧をしないんです。私は化粧している女性が好きじゃないです」
根岸教授の言葉そのままに、飾り気のないナチュラルなすみれ夫人でした。いつまでも、二人三脚で頑張ってほしいなと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日も、マイブログへのご訪問、ありがとうございました!

LOVE YOU

ブログランキングに参加中です。
下をポチッと、クリックしてね。

Thank you so much
スポンサーサイト
テーマ:雑誌掲載&取材
ジャンル:本・雑誌
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012/05/05(Sat) 16:51 |  |  | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。