Merry Christams !!!

素敵なクリスマスを過ごされましたか?
一人いくら丼を食べた寂しいイヴの夜でした。
でも、いいんです。
上に炒り卵乗せたし、刻み海苔もふりかけたから(笑)。

下の写真は、ストックホルム市庁舎の中庭にあったツリー。
青くライトアップされて、怖いほどに神秘的でした。

IMG_5298_convert_20101225162239.jpg

そして、今日は、根岸すみれ夫人、生録インタビューパート3。
このインタビューにあたっては、事前に新聞記事を読んでいたんですが、その中に、すみれ夫人が「主人に叩かれた」と発言していたものがあって、とても気になっていました。
それって、もしかして、DV???と思ってしまったから。
以下、それに関するすみれ夫人のお話になります。
では、ヴォイスレコーダー、スタート!

(根岸すみれ夫人、談話)
主人は猪突猛進のイノシシ型ですね。非常にスイッチの切り替えが早くて、イノシシですね。これをやりたいと思ったら努力しますしね。追い求めますね。
また、短気なので、パンパンと、私や娘はやられました。往復ビンタでね、それは主人も認めています。
うちは、父がすごく穏やかな人間だったんですね。だから、父が母に大声を出すのは聞いたことがなかった。上の娘も「おじいちゃんやおばあちゃんはおとなしい」と言います。うちは、父が母に「お茶」とは命令せず「お茶を飲もうかね」と優しくいう人だった。
育った環境によって人はみな違いますよね。上の娘が帰って来た時「あ~、腹が減った。飯はまだか」って言ったんですよ。彼女にとっての日本語とは、私と主人が使う言葉だったんですね。彼女は「お腹がすいた。ご飯食べたい」を意味する言葉が、「あ~、腹が減った。飯はまだか」だと思っていたんですよ。
主人は自分を亭主関白とは思っていないですね。でも、長女は中学くらいの時に「私は日本人とは結婚しない」とはっきり言っていましたね。彼女にとっては、主人はついていきにくい存在だったからでしょうね。
主人の家庭はいろいろ大変だったですよね。そういう意味では、違った環境の二人が結婚したということでしょうね。彼は、一本立ちを強いられる環境にいましたよね。ご用聞きのアルバイトしながら、そのお金をお母さんに渡していた。うちは父を含めて芸大に行く人が多い一族でした。父の父は三井系のトップの方だったし、そういう意味では恵まれていました。
主人とぶつかることはあまりなかったです。ただ、ビンタされた時は「やめて下さい」と強く言いましたよ。主人は怒鳴ったり、ばばっとしたりしましたが、鬼じゃないかぎり、自責の念がありますよね。最後は謝って来ました。でも、最初に叩かれた時はびっくりしましたね。父から手を挙げられた事がなかったですからね。
でも、泣きませんでしたよ。私はあまり喜怒哀楽というものがないんですね。英語でいうローキーというんですか。ハイパーじゃないんです。感情もあまり出さないですね。でも、叩かれた時はショックは受けましたよ。ものすごく驚きましたよ。だから、すごく主人に怒りました。主人はなかなか反省はしなかったけど、最後は謝りました。

受賞の時、朝5時に、寝間着姿で起きて来た主人が、ニコニコして手を握るポーズを作って、受賞のことを合図して知らせて来ました。それからは何時間かは電話が続いて、顔を洗う時間もなかったですね。私もあの日は顔を洗わなかったんだわ(笑)。ローカルのメディアの人が7時前にはうちに来ました。どんどんと扉を叩く音がしてね。片方しか靴下をはいていない状態で慌てて出て行ったのに気づき、「すみません」といって、もう片方の靴下を脱いだのを覚えていますよ(笑)。そんな状態だから、主人に「良かったわねー」という時間もなかった。でも、小さい声で「コングラチュレーションズ」とSとつけては言いました。それまでは、英語ができないため、コングラチュレーションとSをつけずに言っていたので、主人に怒られていたんです。でも、その時は、Sをつけて言ったので主人に「今日はSをつけていったわよね」と念を押して言いました。

続きはパート4へ。

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