20年程前に渡米した頃、フローズンヨーグルトが流行っていました。どんなものかと食べてみると、これが普通のソフトクリームとさして変わらない味。若干あっさり気味かな~というくらいでした。
そして、数年前、日経TRENDY誌の取材で、Pinkberryというフローズンヨーグルトのチェーン店の社長にインタビューしました。
「これまでのフローズンヨーグルトとは全然違う味なんです」
と強調した社長さん。試食してみると、これが、今までのフローズンヨーグルトとは全然違っていた! ていうか、ヨーグルト本来の味がたっぷりしました。これが、本当のフローズンヨーグルトだわ。しかも、嬉しい低カロリー。
Pinkberryはその後、増殖し、LAのあちこちで見かけるようになりました。NYCにも進出。
日本進出も間近でしょう。
最近、アメリカではPinkberryのライバル店が続々誕生しています。

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ツイストの店内。中央にあるレジで軽量、支払いするのです。

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9オンスのフローズンヨーグルトにベリー系のフルーツを乗せてみました。


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入口の黒板には、フローズンヨーグルトの各種味のリストが。

先日行ったのはその一つの"TWIST"というフローズンヨーグルト店。ポップなインテリアも、何となくPinkberryの真似っこという感じ。
しかし、Pinkberryと差別化するためでしょう、同店では、フローズンヨーグルトをオンス売りしているの。1オンス(約28グラム)33セントというプライスです。
もっとユニークなのは、フローズンヨーグルトをセルフサービス方式で自分でカップに入れること。店の奥には、フローズンヨーグルトのマシンがズラリ。16種のフローズンヨーグルトから好きな味を選んで、自分で、クルクルとフローズンヨーグルトをツイストさせて、カップに注ぎます。ノンファット、ノンシュガーというダイエッター向きのフローズンヨーグルトも発見。
自分でカップに注いだ後は、フルーツなど好きなトッピングを乗せて、レジに持って行けば、計量器で重さを測って、プライスがわかるという手順。
実は、自宅に、同店の4オンス無料クーポン券が来たので、ただより安い物はなしと思い、行って見たんだけれど、4オンスっていったいどれだけなのかって、わかんないよね~。だから、適当に入れてみたら、全部で9オンスもあったので、結局、超過の5オンス分のプライスを払うことになりました。
問題は、重さがわかりにくいことかも~。
でも、自分で作る楽しさってありますよね。
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