今日発売の「週刊現代」のモノクログラビアに、先日、ヒューストンのジョンソン宇宙センターにて、宇宙飛行士の野口聡一さんをインタビューしたMY記事が掲載されています。
どこかで見かけたら、読んでみて下さいね!

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おうかがいした7月12日、野口さんはリハビリ中だったんですが、その合間にインタビューと撮影に応じてくれました。
半年間に渡った宇宙での生活のことや「きぼう」の技術力を中心に語って頂きました。
原稿に入れ込めなかったことを、テープ起こし原稿からいくつかご紹介しますね。

まず、飛行中、生まれ育った街も見つけることができた喜び。
「湘南の烏帽子岩も見つけましたよ、ばっちり。知っている人がいる場所を見るのは感動しますね。僕が知っている街があるというのはね」
そして、アジアの国々に興味を感じたこと。
「地球の国境のなさを感じました。アジアの国々を知らなかったと感じました。狭いところに、いろいろなたくさんの国があって、(そんな国のことを)わかっていないなと感じたので、もう少しアジアのことをわかりたいなと思いました。前回は地球のいろいろな場所を見るのが楽しかったんですが、今回は、地球規模で行くと、狭いエリアにいろいろな国の人が住んでいるアジアではみなどういう生活をしているのかなと、同じアジア人の同胞として興味が沸きました。これからアジアが宇宙の時代に大いに入って行くと思います。発展している場所ですしね」
半年間生活をともにしたアメリカ人とロシア人のクルーたちについては、
「最初のうちは、アメリカ人もロシア人もそれぞれ特徴があり、それが気になっていたんですが、だんだん気心が知れるようになりました。3年一緒に訓練して、半年宇宙にいて、それほど違いはないと思いましたね。宇宙飛行士に限らず、アメリカ人もロシア人もそれぞれにいいところもあるし、気をつけなくてはならないこともある。それは日本人でも一緒ですよね。難しいところもあるし。考えていることはちゃんと言った方がいいのですが、やっぱり宇宙まで来る彼らは自己主張しておしまいという行き当たりばったりのクルーではありません。主張してばかりだとうまくいかなくなることはわかっているので、お互いの気持ちをおもんばかるという日本的なところも、だんだん、お互いに出て来る気がしますね」

野口さんが毎日いらっしゃるJAXAの事務所の入り口には、野口さんの等身大の人形が飾られているんですが、撮影の時、その後ろに隠れて、顔だけちょこんと出し、ピースサインをして見せるという愛嬌のあるパフォーマンスも披露して下さいました(この写真は週刊現代に掲載されています)。遊び心を大切にされている野口さんらしかったです!

そして、最後は、ミーハーにも2ショットを撮らせて頂きました!
嬉しくて、ちょっと、近づき過ぎてしまいした~(笑)。

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