ご無沙汰です~。
最近、どんどん日記の間隔が開いて行っており、すみません。
どうも精神的余裕がなくなっていて、すっかりブログを放置状態にしてしまいました。

昨日のことになりますが、数週間前に取材したニューヨーク市立大学の寉見芳浩経済学教授より、最近、お書きになられた記事やドキュメントが送られて来ました。その一部を今日は紹介できたらと思います。
そのタイトルは、日米「報道リンチ」くらべ。
取材した時も、寉見教授は「鳩山首相に対する報道リンチはするなと、メディアには言っているんだ」と話されていたのですが、以下はそれに関連した抜粋となります。

日米「報道リンチ」比べ
日本では、鳩山民主党政権が誕生したとたん、検察官僚の主導で、自民党議員と官僚は、慣れ親しんだ商業大メディアと組んで、鳩山首相と小沢一郎民主党幹事長を「報道リンチ」に掛けた。特に、検察による小沢叩きは常軌を逸していた。
重要参考人の尋問は、それまでは検察も極秘扱いだったのに、小沢訊問は場所も時間も事前に夕方のテレビニュースと夕刊に間に合うように、検察がメディアにリークした。メディアは競って「明日にも小沢逮捕か」などと書き立てた。これに惑わされた国民の多くは、鳩山民主党が公約通りに「日米核密約」を洗い出して、自主外交元年に踏み切ったり、「コンクリートから人へ」の政策重点転換を始めても、自分たちが樹立した民主党政権に失望している。日本を潰した自民党と官僚とブッシュ共和党は笑いが止まるまい。
米国の主要メディアは、嘘で固めたブッシュ暴政に振り回されたのを反省しているから、ネオコン共和党とティーパーティー(反税と反政府闘争集団)と称する別動隊員で南部人と心情南部人の反オバマと反民主党のウソ八百中傷を増幅しない。しかし、アフリカ系アメリカ人のオバマ大統領と民主的北部人が支える民主党への偏見をむき出しにしている。
ネオコン共和党とティーパティーは、オバマ大統領への「報道リンチ」を仕掛けている。彼らは今秋の中間選挙で連邦上下院の奪回に続いて、2年後の大統一選挙でのホワイトハウス奪回が悲願である。彼らの狂気じみたウソ八百のオバマ中傷には、アフリカ系アメリカ人をはじめ非白人に対する根深い反感がむき出しになっている。
ワシントンタイムズ紙やフォックスニュースケーブルテレビなどネオコン共和党のメガホンに加えて、全米各地の民放ラジオの9割以上がネオコンの牙城である。このトーク番組は四六時中「オバマは社会主義者で独裁者」、「オバマはケニア生まれの回教徒」などウソ八百を流している。「ウソも本気で繰り返せば事実となる」というかつてのナチス独のヒットラーのユダヤ人と民主主義者迫害の手法である。
3月末にオバマ民主党が、共和党の審議妨害を克服して、それこそ100年ぶりの悲願だった国民医療皆保険と私的な医療保険会社の横暴封じを達成した。すると、上下院の共和党議員とティーパティーは、狂ったように、「老齢者は安楽死」、「国民には大増税が待っている」、「医者も病院も自由に選べなくなる」、「失業増大」など大ウソをバラ撒いている。この「報道リンチ」で、オバマ大統領の国民支持は40%台に落ちた。オバマ医療保険改革の恩恵を最も大きく被るのは、ネオコン共和党の低所得層なのに、彼らはもう、冷静には何事も判断できなくなっている。
日米共に、国民の多くが、内外の難問におののいて、これらの難問を作り出した元凶の政党とこれに寄った非民主的グループにより民主党政権の「報道リンチ」に流される恐れがある。
そうなれば、米国には、ブッシュ共和党政権の8年間の内外暴政が蘇る。日本は、ブッシュ政権に言われるままに、日本破綻の「失われた更なる10年」の自民党暴政と官僚支配が蘇る。
世界の悲劇だろう。

みなさんは、どう思われますか?

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