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文春記事

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現在発売中の『週刊文春』新年特大号に、企画・構成をさせて頂いた記事、

坂本龍一 x 河野太郎 120分白熱対談
放射能と東京電力の「タブー」すべて話そう
テレビ局に圧力、東電と経団連はグルみたいなもの


が掲載されております。
必読の一本です!
未読の方は是非ご一読下さい!!!

対談_convert_20111228152737
教授&河野氏と。

6月に行われた政府懇談会での教授のメッセージに心打たれ、『週刊文春』7月28日号にて、インタビューさせて頂きましたが、今回は河野太郎氏との対談です。

福一や放射能の現状に慣れっこになってしまっているのでしょうか。
ここのところ、日本では、”脱原発”の声が弱まって来ているように感じていました。
大切なのは、あきらめることなく、ひるむことなく、絶えず、声を発し続けること。
一時的な声で終わらせてしまっては、状況は何も変わりません!
ゆえに、”脱原発”の重要なオピニオンリーダーであるお二方に、声を上げていただきました!
進行の私に入り込む隙を与えないほど白熱化して盛り上がった2時間でした。

大切なのはビジョンを持つこと、そして、それを実行する力。
今の日本には、その両方が欠如しています。
教授のビジョンを、河野さんが政策を通して実現して下さったらと願って止みません。

対談冒頭の教授の一言。
「この9ヶ月間の国や東電の対応を考えると、頭に血が昇ってひっくり返りそうになります。麗しき日本の国土を汚し、未来を担う子どもたちの健康を害しているものに対して、なぜ日本人はもっと怒らないのか、不思議なんです」
激しく同感です。
サイレント・マジョリティーのままでいては、何も進みません!
声を発し続けましょう!
もっともっと怒りましょう!

Let’s Speak Out !!!

そして、教授の提案する国民投票を!!!
「いま、日本人にとって何が幸せなのかということを、もう一度問うことが大事なのではないですか。そのためにも原発という危険と隣り合わせで生きていきたいのかどうかを問う、国民投票をやった方がいいと思う」

みなさま、本年は誠にお世話になりました。
良いお年をお迎え下さい!
2012年もどうぞ宜しくお願い致します



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テーマ:雑誌掲載&取材
ジャンル:本・雑誌
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