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こんにちは!
10月27日付けの「日刊ゲンダイ」に書評が掲載されました!

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同紙も、なぜ、ミノルがWTCの建築家に選ばれたのかという点にフォーカスしています。理由は書評にも書かれているようにいろいろありますが、私は「根性」という点で、WTCのオーナーである港湾局とミノルが共通点を見出したことが大きいのではないかと思うのです。港湾局にはセルフメイドの根性ある人材が多く、WTCというピラミッド以来最大の建造物を作るには、建築家にも同じような根性ある人材を求めていました。スラムで育ち、人種差別の中で培われたミノルの根性、それが買われて、彼はWTCの仕事を得ることができたのだと思います。
拙著で記しましたが、ミノルのもとで15年間に渡って働いた近藤恵作さんのコメントは、それを裏付けているような気がします。
そのコメントは、拙著の中で是非、見つけて下さいね!

『9・11の標的をつくった男 天才と差別ー建築家ミノル・ヤマサキの生涯』日経新聞と朝日新聞のダブル書評となって、好評発売中!
どうぞ宜しくお願い致します!

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テーマ:書評
ジャンル:本・雑誌
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