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こんにちは!
今日は涼しいLAでした。
遂に去ったか、熱波!

本日発売の「週刊文春」の”文春図書館”に、拙著『9・11の標的をつくった男 天才と差別ー建築家ミノル・ヤマサキの生涯』の書評が掲載されています。
是非、読んでみて下さい!

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文春図書館


以下は、月曜に発売された「週刊現代」の書評になります。
ちゃんと読めると良いのですが。
評者の小林紀晴さんはヤマサキとイスラムの関係に焦点を合せてお書きになられていますが、確かに、世界貿易センタービルのフォーク状の柱は”尖頭アーチ”というイスラム建築に特徴的なアーチを彷彿させるものでした。それ以前に、ヤマサキは、サウジアラビアに、当時、サウジでは最もイスラム的と評されたダーラン空港を造っていました。ダーラン空港のイスラム的なデザインはサウジの国王にとても気に入られ、サウジの紙幣に印刷されるほどにまでなったのです。同地で建設業を営むビンラディン一族も、その紙幣を日常的に目にしていたことでしょう。オサマもきっと。
サウジのインフラ建設に貢献したヤマサキ。イスラム世界と深い関わりがあったヤマサキが建てたツインタワーが、オサマの手によって破壊されたことは何とも皮肉なことではないでしょうか。

記事1

『9・11の標的をつくった男 天才と差別ー建築家ミノル・ヤマサキの生涯』好評発売中!
どうぞ宜しくお願い致します!

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テーマ:書評
ジャンル:本・雑誌
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