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今日、アパートの家賃の小切手を大家さんに送った。
近くにあるポストには投函せず、郵便局まで行って、局内にある投函口に入れた。
これでたぶん安心???

2週間ほど前のこと、エルセグンド警察のある刑事さんから、こんな電話が来た。
「郵便物窃盗犯を捕まえましたが、その中にあなたの小切手がありました。このXXXという人、ご存知ですか?」
と聞く。もちろん、そんな名前、聞いたことがない。
しかし、小切手の紛失には心当たりがあった。
7月初旬、アパートの大家さんから「家賃の小切手がまだ届いていない」というクレイムの電話が来たのだ。「6月終わり頃、確かに郵送しました」と言ったが、着いていないという。
同じ頃、SHELLカードからも「ガソリン代が未払いです」という催促の電話が来た。そんな、バナナ~~~(死語?www)。小切手、確かに送ったぞ!
さらには、某バンクのクレジットカード会社から送られて来たステイトメントに、レイトチャージが加算されているのを発見。何かの間違いだと思い、カード会社にクレイムの電話をしたが、まだ未払いだという。おかしい~。小切手、確かに送ったのに~。
また、8月初めになって、インタビュー協力謝礼の小切手を送ったはずのある博士から「謝礼がまだ届いていないんですが.....」という問い合わせも来た。
ということは、4枚の小切手が全部先方に届いていなかったことになる。そういえば、この4枚は、ニューヨークに出張する前に出しておかなきゃと、全部、同じ日に、うちのそばにあるポストから投函したものであった。ワタクシとしては「郵便局が途中で紛失したんだろうな~、ここはアメリカだもんな~」と思って、新たに小切手書いて再送した。
で、そのことを刑事さんに話すと、
「小切手を狙って郵便ポストを荒らす集団がいる。奴らは、小切手に書かれている文字をアセトンという液体で消して、そこに、別の受取人名や金額を書き入れて、銀行から引き出すんです。あなたの小切手は受取人名がうまく消されていませんでした。ジェルペンで書いたんですか? ジェルペンのインクは、アセトンでもうまく消せないんです。これからもそのペンを使って下さい。犯人の一人は逮捕しましたが、グループ犯なので、他の仲間はまだ活動していると思います。これから、郵便物は、ポストに投函せず、郵便局で出すようにして下さい」。
そして、今日、刑事さんのアドバイスに従った。
残り3枚の小切手はまだ見つかっていないので、銀行口座もフリーズした。

米国ご在住の方、小切手や郵便物ははちゃんと先方に届いていますか?
ちなみに、ワタクシがよく投函するポストというのは、カリフォルニア州サンタモニカ市のオーシャンアベニューとワシントンアベニューの角にあります。ポストの前には、白いコンドミニアムがあります。ただ、犯人集団はサンタモニカだけで活動しているとは思えないので、みなさま、くれぐれもお気をつけ下さい。
しかし、こういう犯罪に巻き込まれると、深刻化する米国の経済不況について考えてしまいます。
そういえば、うちの裏道にあるゴミ箱から缶や瓶を取り出して集めている人々も、以前よりよく見かけるようになりました。食べれなくなっている人は確実に増えている.....。

しかし、この犯人、いったいどうやって、郵便ポストを開けることができたんだろ~???
簡単に開けられるものなのか???
謎であります。

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テーマ:アメリカ合衆国
ジャンル:海外情報
ツイッターではつぶやいたのだけれど、どうしても引っかかるので、ブログにも書いておこうと思います。
9.11は、みなさんご存知の通り、様々な陰謀説が囁かれていますよね。私も、4~5年ほど前に、この陰謀説の取材を某誌でしたことがあります。陰謀説もあり得そうなものから、絶対にあり得ないよ~と思われるものまで諸説いろいろあり、自分としては、信じるに足ることを記事にしたつもりでしたが、いろいろな理由から、編集長判断で掲載には至りませんでした。この時に取材した中で、印象に残ったのは、9.11の時、世界貿易センタービルで働いていたある掃除夫の証言でした。それは、
「飛行機が激突するよりも先に、ビルの地下で爆発が起きた」
というもの。
また、ユタ州在住のある博士が、ビルの残骸に含まれている成分から、世界貿易センタービルにサーマイト爆弾が仕掛けられていたことを科学的に立証しようとしていたのですが、これは、ラボまで行って話を伺い、博士の分析について記事化しました。
よく言われているように、世界貿易センタービルの第7号ビルが崩壊したのも不可解といえば不可解。

以降、この件については、ノータッチでいたのですが、先日、事件直後に現場にかけつけたという緊急救援隊員のキャロル・ポークナーさん(当時、ニューヨーク市警の警官だった)から聞いた話にあれっ?と思ってしまいました。以下、彼女の話の抜粋です。
「現場に到着したのは、ちょうど、最初の飛行機が激突した3分後くらいでした。タワー1に激突したので、タワー2の中にいた人たちもビルから出て来ていて、彼らが避難するのを助ける仕事に取りかかりました。その時、現場にいたあるFBIのエージェントに言われました。
「これはテロリストによる攻撃だ。飛行機はもっとたくさん来るかもしれない。ここにいたら、みな死ぬかもしれない。逃げたかったら逃げた方がいい」と。
現場に留まって避難している人たちを助けるか、それとも逃げるか。私は選択を迫られました。確かに、そこにいたら死ぬことになるかもしれないと死を覚悟しましたが、人を助けるのは私の職務です。職務は果たさなくてはならないと思いました。他の警官たちも逃げずに残っていました。逃げないと決意し、脳性麻痺で歩けない女性を肩に抱えて運び出しました。
2機目がタワー2に激突した時、実際、激突したとは、その時は気づかなかったんですが、車のボンネットサイズの瓦礫が、私の真横に降って来ました。その衝撃で、ボーダーズという書店のところまで吹き飛ばされました。いろいろなものが私の周りを飛んでいました。
タワー2が崩壊した時、私は建物の中にいました。吹き飛ばされそうになりましたが、ドアを左手で掴んで、なんとか身体が飛ばされないようにしました。でも、私の下や周囲を人々が吹き飛ばされて行くのがわかりました。よく、漫画で、助かろうと、人が空中で何かにしがみついているようなシーンがありますが、まさにそれと同じでした。週に4回ウエイトリフティングをして鍛えていたので、助かったんだと思います」

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写真前列の一番左の女性が、キャロル・ポークナーさん。
現在も、いろいろなカンファレンスで、当時の体験についてスピーチをしています。

お気づきになったかと思いますが、なぜ、現場にいたFBIのエージェントは、1機目の飛行機が激突した時「テロリスト攻撃だ」と言えたんでしょう? さらにはなぜ「もっと飛行機がくるかもしれない」と予測めいたことが言えたのか。しかも、救援にきた警官に「逃げた方がいい」というようなことまで。
1機目が激突した直後は、事故という見方が多勢を占めていました。事故だと判断していたなら、警官たちに逃げるという選択は与えず、むしろ、進んで救援に行かせたはずではないか.....。
この疑問については、誌面には反映できませんでしたが、どうしても引っかかっております。
みなさんはどう思われますか?

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現在発売中のFRIDAYに”9.11に立ち向かった人々の現在”というmy記事が掲載されております。是非お読み下さいませ!

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9.11の時、現場にかけつけたレスポンダー(緊急救援隊員)の方々にインタビューしました。PTSDや悪夢に苦しむ彼らが見るのは、高層ビルから飛び降りて来る多数の”ジャンパー”たちのフラッシュ・バック。その数は百人単位。タワー1とタワー2の間を、人々を避難させるのが危険になるほどたくさんのジャンパーが飛び降りたと言います。地面に落ちて来たジャンパーを”トマトのようだった”と表現するレスポンダーもいました。救援にかけつけた消防署に務めるある牧師は、飛び降りて来たジャンパーがぶつかって亡くなりました。
そんな修羅場を見たニューヨーク市警のレスポンダーたちの中には、鬱病になり、自殺に追い込まれた人もいます。彼らは精神的に苦しくなっても、市警内のカウンセラーに相談しなかったのです。相談すると、第一線の現場仕事からデスクワークなどの閑職へと異動される恐れがあるからです。苦しさを自分の中に止め置きながら、心が壊れるまで働き、自殺に追い込まれてしまった...。

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グラウンド・ゼロに建設中の世界貿易センタービル

また、レスポンダーの多くが喘息などの呼吸器系疾患で苦しんでいます。現場で吸った有毒ガスが原因です。当時、米国環境保護庁は、現場の空気は安全だと発表していました。レスポンダーたちもそれを信じて働き続けたわけですが、後に、空気は有毒なものであることがわかりました。そのため、9.11以降、1000人を超えるレスポンダーたちが肺がんや呼吸器系疾患で亡くなりました。
世界貿易センタービルの中には、いろいろなものがありました。コンピューターあり、蛍光灯あり、清掃用のケミカルあり.....、そんな建物内の様々な物質がジェット燃料と混じり合って燃えた。それにより、科学者にも予測できないような新種の有毒ガスが生じたからかもしれません。しかし、米国政府は、そんな有毒ガスと癌との因果関係を否定しています。あるレスポンダーがこう言いました。
「政府は、9.11が原因で癌になった人々も補償すべきだと思います。でも残念ながら、米国政府は人命よりもお金を尊重している。被害者に十分な医療費を払おうとしていません。3.11以降、日本政府が国民をケアしていないのなら、そういう点では、3.119.11は類似していると思います。9.11以降、私たちは政府に補償させようと、10年間闘って来ました。私自身、病気にかかったレスポンダーたちのために、この4年間で50回近く、ワシントンDCに出向いて訴えて来ましたが、それでも認められなかった。だって、おかしなことが起きているんです。9.11の前は200ポンドも体重があった健康体の男性が、癌におかされ、最後は体重が90ポンドになって死んでしまいました。奇妙な癌に冒された者もいます。肩の癌や鼻の癌なんていう、聴いたこともないようなおかしな癌です。そんな奇妙な癌に冒された彼らに共通しているのは、911の作業に関わっていたということです」
6000人ものレスポンダーたちを診たニューヨーク州立大学のベンジャミン・ラフト博士はこう言いました。
「癌と9.11は関係はあると疑っている。ただ、これを科学的に立証するには時間がかかる。99%の確率という、とても強い証拠が必要になるからだ。呼吸器の問題は911のレスポンダーの間では慢性化しているが、そのメカニズムを証明するには10年はかかるだろう。癌と9.11の関係性が明らかになるまで10年以上はかかるかもしれないが、政府は、その間は、命がけで闘ったレスポンダーたちに補償すべきだと思う」
補償しない米国政府の対応に、3.11の将来を見るような気がしました。放射能の危険性を過小発表し、後に発症する癌との因果関係を否定するであろう日本政府。 実際、つい先日も、急性白血病を発症したフクシマの現場作業員は、放射性物質と発症の因果関係が認められませんでした。
オーソリティーというものはどこも、国民を守ることがないのでしょうか?
詳しくは、発売中のFRIDAYをご覧下さい!
宜しくお願い致します。

FYI:
本日9月10日(土)午後10時~11時半、NHK BSプレミアムにて、取材協力させていただいた「アメリカ 家族のいる風景」というドキュメンタリーが放送されます。拙著『9・11の標的をつくった男 ー天才と差別 建築家ミノル・ヤマサキの生涯』では、世界貿易センタービルをつくった日系人建築家ミノル・ヤマサキの生涯を描きましたが、ヤマサキの長男で、ピューリッツァー賞写真家でもあるタロー・ヤマサキさんが出演します。是非ご覧下さい!

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テーマ:雑誌掲載&取材
ジャンル:本・雑誌
新著が出版されてから2ヶ月間ほど、ひたすら拙著の宣伝&書評ブログになっていましたので、今日は、久しぶりに、この間に取材した事件の話題を。

「マリリンに逢いたい」で知られる、すずきじゅんいち監督が東京国際映画祭に無事出席されましたね。
先月、すずき監督がLAからべガスに向かう途中、フリーウェイで交通事故を起こし、ヘリコプターでべガスの病院に搬送された件については、SNSを通じてキャッチ、締め切りギリギリの「週刊文春」に問い合わせて、スクープ記事にさせて頂きました。SNSの情報というのは、twitterほど即時性はないけれども、とても貴重です。
すずき監督の事故のことを知った時は、すでに事故からは3日ほど経過していたのですが、新聞もテレビもその情報をキャッチしていなかったんでしょう、全然報道されていませんでした。
しかも、事故が起きたフリーウェイというのが、例のユタの観光バス横転事故があったのと同じインターステイト15番。べガスに後1時間で着くという地点、カリフォルニア州とネバダ州の州境付近でした。15番フリーウェイはべガスに行く時に何度も走りましたが、単調な砂漠の中をひたすら走り続ける道のり。しかも、比較的すいているフリーウェイなので、多くのドライバーが時速80マイル以上とかっ飛ばします。過去にも、日本人が運転する車が事故に遭ったという報道は何度か聞いたことがありました。
こんな感じの道です。

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すずき監督の事故原因は、運転していたトヨタレクサスが何かを踏んだらしいということでした。そのため、ガードレールにぶつかって2回転半横転、レクサスは大破しました。二日間意識不明の状態が続くほどの重傷で、東京にあるすずき監督の事務所の方は「『442日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍』が監督の遺作になるのではないかと心配した」と話されていました。
後日聞いたのですが、事故の衝撃にも関わらず、レクサスのエアーバッグが作動しなかったため、ガラスの破片が頭や顔に入ったそうです。トヨタが誇る高級車もあてにならないものですねえ。また、頸椎ですが、骨までは損傷が無く、皮膚が切れただけで助かったということでした。
致命的なものにならずに、ホントに良かったです。
すずき監督は事故をスクープしたワタクシについて、知人に、
「飯塚さんはお若いようですが、精力的ですね。エラいもんですね」
というメールを送られたそうです。
全然、若かないんですけどね~(笑)、でも、すずき監督にほめられるなんて、嬉しいかも! 事故のことを記事にして恨まれていないかなあと、内心、思ったりしていたので、ちょっとキツネにつままれた感じもしました。

すずき監督が一日も早く全快されますように。
みなさん、是非、「442日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」をご覧になって下さいね!

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テーマ:映画監督
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先週末はべガスに滞在しておりました。
ユタ州で起きた観光バス横転事故の取材です。
現在発売中の『週刊文春』に2ページほどの記事が掲載されていますので、どこかで見かけたら、手に取ってみて下さいませ。

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正直、この取材が依頼された時、いやあ、できるのかなあと思いました。
かすみを掴むような取材にはなれてはいますが、これもそのパターンになりそうだと思ったから。
雑誌は、基本、新聞やテレビが速報を報道するのとは違うアングルから取材しなくてはなりません。
新聞やテレビが取れていないコメントを取らなくてはならないし、”大本営発表的”な報道であってはならない。
念頭にはいつもこのことがあります。

今回のべガス取材は、取材期間は1~2日しかない状況でした。
LAを発つ時は、新聞やテレビの記者の人たちは、殆どがLAに引き上げていました。こういった事故の取材は、あっという早さで終わってしまうそうなのです。もちろん、速報性の高いメディアは次から次へと取材しなくてはならないことがあるのかもしれないけど、そうやって、事件はどんどん風化されて行ってしまうんでしょうね。
そこにやりきれなさを感じます。

ミッションは、この短い取材期間内に、運転していたバスの運転手さんを少しでも知っている人を探し出して話をきくこと。見つけられるのか、Mission Impossibleなのではないかと半ば思いながら、大学はもちろん、地元の人が行きそうなべガスの日本食レストランを一軒一軒回りました。ある時は、客として食事をしながら話を聞いたり、お腹が一杯な時は、直接店の人に話を聞いたり。
留学生がたくさん働いているというある店を訪ねたら、あるウエイトレスは「はい、留学生です」と明るく答えたのに、同じ店の別のウエイトレスにきくと「ここでは留学生は働いていませんよ。私も主婦ですし」と矛盾するような受け答え。さすがに、「でもあの女性は留学生だって言っていましたよ」とまでは突っ込みませんでしたが、基本、留学生は学外ではアルバイトしてはいけないことになっているので、そんな矛盾する対応が起きたのでしょう。そんなふうにしてたくさん当たっているうちに、そして、伝手の伝手を辿ったりしているうちに、インタビューに応じてくれる人を見つけることができたわけでした。

地元の観光業者の声も聞きました。ガイドや運転手の仕事の過酷な現状も。
「起こるべくして起きた事故」
ある観光業者の言葉がとても重く心にのしかかりました。
ガイド経験も運転経験もほとんどなかった運転手さんにとっては、2日で1000キロ走り、しかも、ガイドまで務めるという一人二役の大仕事は、無謀以外のなにものでもなかった。
無謀な仕事をさせた旅行会社、そして、疲れていたにも関わらず仕事を断ることができなかった運転手さん。
こういう状況は、観光業以外でも起こりうることなのかもしれませんね。
詳しくは、記事を読んで下さいませ。

そして、新たな情報提供も!
しかし、すでに、事件は風化し始めている感があり。
でも、そうさせてはいけないのですよね。

今回の取材にご協力して下さったみなさん、本当にありがとうございました!

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