久しぶりにMJの話です。
今、発売中の「週刊現代」のMJ記事に、”This Is It”がアメリカでどんな報道をされたかに関するワタクシのコメントが出ていると(抹消されていなかったらですが、笑)思います。
どこかで見かけられたら、読んでみて下さいまし~。
と言っても、海外におられる方はなかなか読めないと思うので、ここでちょこっと(笑)。
書かれているコメント以外の情報も、混ぜながら。

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マイケルの父親のジョー、相変わらずぶっ飛んでますよね。
This Is It に出ているマイケルは「ボディ・ダブルだ、フェイクだ」とほざいてみたり、
今は、マイケルの遺産を狙っておりまする~。
マイケルの遺言「あれはフェイクだ~」と主張して、遺言執行人の弁護士を解雇させようとしているのよ。
この人にとっては、何でもかんでもフェイクなんかい~???
でも、そんなジョーの暴走にストップをかけたのが、ワイフのキャサリン。
ジョーの動きとは逆に、遺言執行人の弁護士たちがマイケルの遺産管理をすることに同意しました。後は、ジャッジがそれを認めるかどうかという段階です。
ジョーの悪あがきは、結局、ワイフの手で抑えられそうですね。
古今東西、夫の暴走に歯止めをかけるのは妻???

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えっ?って思ったのは、LAのローカル局KTLAにサイキックが登場して、
マイケルにチャネリングして、マイケルの気持ちを代弁したこと。
その怪しい女サイキックによると、嘘かホントか、マイケルは
「This Is It はあまりにリハーサル過ぎるビデオなので僕は好きじゃない。みんなに観てほしくないよ」
と言っていたとか~。
ま、完璧主義なマイケルの性格を考えると、その気持ち、納得行くといえば行くような気も~。
でも、真面目なニュース番組がこういうサイキックの話を流すなんざあ、
その方が???でした。
LAのローカル局だから、LAっぽくエンタメらしらを出そうとしたのかもしれませんね。

This Is It の興行売り上げは185ミリオンドルに達して、250ミリオンドルまで行くだろうと予測されています。
3人の子供たちもパパの最後のビデオを見ようと、一度はシアターに向かったそうなんですが、パパラッチに捕まったので、断念したとか。
というわけで、まだ見れていないようですね。
早く、見たいよね。
みなさんは、ご覧になりましたか~?

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先ほど、日本の知人から、今日のテレビで、MJの暴露本のことが紹介されていたというメールが入りました。
遅い。
何で今頃~???
正直なところ、そう思ってしまいました。

そもそも、この暴露本の存在を日本で一番最初に報道したのは、17日発売の「フライデー」でした。1週間以上前の発売号です。
といっても、その号では、デスマスクの写真が大きく扱われたために、暴露本自体は小さな扱いにしかならなかったわけですが、それでも、本のサワリの部分だけは触れられました。

でも、わずかですが雑誌で紹介されたわけだから、すぐにテレビや新聞が後追い報道するだろうなあと踏んでいました。
ところが、そんな気配は一向に感じられず、
シ~~~~ン。
なぜだ~~~???
速報性のあるテレビや新聞がすぐに後追い報道しないとは........。
トンデモ本と思われちゃっているのかな~。
まあ、そのキライもないではないが(笑)。
他の報道で忙しいのかなあ。
そんなふうに疑問を感じながら、結局、どこも報道しないので、もしかして、文春でミニスクープなのかな~みたいに一人ほくそ笑んでしまったワタクシでした(笑)。
でも、同日発売の新潮でも、暴露本記事が掲載されていたみたいですね。

こういうことがあると、報道のタイムラグみたいなものを感じてしまいます。
例えば、前の日記で紹介した、アメリカではテレビ史上初のゴールンタイム番組の日本人司会者・神田瀧夢さんも、ようやく、今日の読売新聞夕刊のラウンジ欄にて、紹介されました~。
夕方、神田さんから報告の電話が入りました。
やっとって感じです。
だって、神田さんが日本人司会者デビューしたのは1年も前。
1年後の今頃になって、日本のメジャーな新聞がようやく取り上げてくれた!!
このタイムラグっていったい何~~~???
遅いですよね、遅い!
自慢ではないのですが(いや、自慢か、笑)、神田さんのことは1年前に「週刊文春」で紹介しました。でも、悲しいことに、どこも後追い報道してくれなかったのです(泣)。
ワタクシ的にはビッグなネタだと感じたわけですが、テレビや新聞はそうは思わなかったのか、それとも単に気づかなかっただけなのか、そこのところは、よーくわかりません。
いずれにせよ、ようやく、神田さんが日本の大手新聞で紹介されたというのは、喜ばしいことです。
みなさん、読売新聞の夕刊、読んでみて下さいね~。

Have A Wonderful Weekend!!!

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現在発売中の「週刊文春」に、MJの記事が掲載されているので、読んでみて下さいね~。
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/

先週、米国で発売されたMJの暴露本"Unmasked"について書いたものです。
この手の本は、”大本営発表”的な報道をしている日本のテレビや新聞は、なかなか取り上げないものですよね。でも、この手の本にも真実ってあると、ワタクシ的には考えているので、書かせてもらいました。

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Unmasked /The Final Years of Michael Jackson
同著では、マイケルがゲイだったことも明かされていますが、その真偽は!?

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著者のイアン・ハルペリン氏はNY times bestseller著もある調査ジャーナリスト。
セリーヌ・ディオンの本も書いています。
内容が内容だけに批判も多いのですが、あるテレビの取材では「300時間分の取材ビデオもある」と言って、自信満々。

著者はここのところ、テレビに出てプロモーションしていますが、MJはコンサートができるほど健康ではなかったにも関わらず、周囲の人々は誰も彼を助けようとしなかったというのが著者の主張。この著者、実は、半年前にマイケルが重病であることを発見し、「マイケルは後半年しか生きられない」と予期していたんですが、その通りになってしまいました。
一方、プロモーター側はMJは健康だったと主張して、それを証明するかのようにリハーサルビデオで元気に踊るマイケルの映像を公開しましたよね。しかし、この著者がそのリハーサルビデオを、専門のコレオグラファー(振付師)に見せたところ「リハーサルビデオでのマイケルのダンスは良くない」という評価だったそうです。ワタクシたちのようなしろうと目には、すごく上手なダンスに映じるけれど、プロの目には、それほどいいダンスには映らなかった。それも、マイケルの健康状態と何か関係があったのかもしれませんね。
この暴露本の中では、以前のようには歌えず、踊れなくなった自分に”もう終わりだ”と限界を感じていたマイケルの姿を見出すことができました。急逝前は、自殺を思わせるような発言を多々していました。

暴露本というと、遡ること10年くらい前に、ある元アイドル歌手の暴露本執筆に手を染めてしまっていた(笑)ワタクシです。
ホテルに缶詰にされて、1週間ほど集中的に暴露してくれる人から話を伺い、その後1週間で書き終えたという超早業本でした(笑)。その間、殆ど眠れなかったけど、まだ若かったからできたんだろうな~。もちろん、その本は、暴露してくれた方の名前で出版されたので、ワタクシはいわば影武者のゴーストライターだったわけですが、あれはあれで、面白い経験でした。

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昨年11月は、オバマさんの暴露本についての巻頭記事を「週刊現代」で書いたりしたわけですが、オバマさんが大統領になれたのは、ケニヤにいた父親の存在があったからだなあと実感。
オバマさんのお父さん、ケニヤからアメリカ留学してきた優秀な学生だったのですが、ケニヤに戻ってからは社会的に転落、慢性的アルコール中毒になり、最後は、飲酒運転をして事故を起して、なくなりました。
オバマさんは、物心ついた後は、実のお父さんには一度しか会ったことがないのですが、”父親のようにはなりたくない”、常々、そんなふうに思っていたようです。
ミシェル夫人があるテレビショーで話していました。
「バラクがもらった最大の贈り物は“父親のようにはならない”ということ。彼がそのことをスピーチで話した時は感動しました」
反面教師だった父親が、オバマさんにとっては大きな原動力だったわけですね。

暴露本って、どこまでが真実で、どこまでが作り話なのかって疑問な部分は常にあります。
ハナから嘘と決めてかかるような人もいるけれど、自分のゴーストライター体験や暴露本取材体験を通して言うなら、丸っきり嘘というのはまずあり得なくて、そこには必ず真実が隠されている。そう思います。
至極、月並みですみませんが、“火のないところに煙は立たない”。

しかし、ここのところ、MJものは、だんだん関心が薄れ始めているような.......。
アメリカでの報道も少なくなって来ている感じです。
それにしても、今だに、マイケルがお墓に埋葬されていないこの状況って、やっぱりおかしいですよねえ。
早く安眠させてあげてほしいなあ。

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マイケルの周りには、数字が蠢いている。
数字というのは、つまり、お金のこと~。
何だか、みんな、マイケルの経済効果に乗りまくっている感じだ~っ。
父親のジョー・ジャクソンは、ABC放送から20万ドルだかの高額な謝礼をもらってインタビューに応じているし、姉のラトーヤも「マイケルは殺された」発言をして、イギリスのタブロイド誌から30万ポンドの謝礼をもらったようだし。

おいおい、肉親の死で、稼ぐなよ~っ。

ジョーは、3人の孫で”ジャクソン3”を結成して、世界ツアーまで目論んでいる。
マイケルからお金を搾り取れなくなったから、今度は、孫で金儲けってか!!!
このジョーじいさんがいるんじゃ、元妻のデボラが、子供を取り戻したいというのもわかる気がするね~。
かといって、嘘かホントか、そのデボラは400万ドル!?で、マイケルの母親のキャサリンに子供の養育権を売ったという報道もある。

アバじゃないけど、「マネ、マネ、マネ~」って声が反響してるぞっ!

マイケルの蘇生処置をして今でも疑惑の最渦中にいるマーレー医師は月15万ドルという報酬で契約していたし、昨日、検死局からオフィスに乗り込まれたクライン医師もマイケルからの薬代で儲けていたんだろうし、マイケルのショーをプロモートしていたAEGもマイケル亡き後も、ロンドンでマイケル絡みのコンサートを開いて一儲け!?
みんな、儲かりまんね~。
でも、人のことは言えた柄では全然ないのだ。
このワタクシも、彼らとは大いにケタは違うけど(笑)、マイケルネタでお仕事を頂戴し、微々たるものだが、お金を儲けている。
結論。
ワタクシを含めて、みんな同じ”悪党”という穴の狢なんだわ!!!

そして、今、一番かわいそうなのはマイケル。
お葬式から1週間も経ったというのに、まだ、お墓の中でゆっくりと永眠することができていない。
こんなのって、絶対、変!
変、変、変!!!
ここでも、背後には、お金の匂いがするんだなあ。
どこにお墓を作ったら儲かりまっか~、みたいなね。

今晩は、マイケルがペプシのCM撮影で頭髪に火がついた時の映像が、いろんな局で、しかも同じ番組内で何度も何度も流されていた。
なぜ、何度も流す~~~っ???
この事故が原因で、マイケルが鎮痛剤中毒になったにしても、やり過ぎだっ!
CNNのラリー・キングライブにゲスト出演していたゲラゴス弁護士(昨年、三浦和義の弁護を務めたセレブ御用達弁護士です)、そこをついて鋭い一言。
「なぜ何度も流すんですか。視聴率を上げたいんですね」
それにはラリー・キングも何もいえない風情だったなあ。
ゲラゴス弁護士、これからも、鋭い言葉のナイフで、
グサグサとメディアを刺してくれ!

マイケルは案外、蠢く悪党どもから逃れられて、幸せなのかもしれないね。
そんなふうに考えてしまった夜でした。

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著名人のブログを読んでいたら、そこにリストアップされていたある女性のブログに行き当たった。彼女とは大学時代、1度だけ、高田馬場の友人のマンションで会ったことがある。友人のところ遊びに行っていたある夜、彼女が突然ピンポンして現れたのだ。その時に挨拶を交わした程度の、ほんの数秒間の接点だったけれど、その後、友人を通じて、彼女が脚本家として大成したことを知った。日系のレンタルビデオ店で、彼女が書いたドラマも借りて見ていたから、彼女は、ある意味、身近な存在だった。
その彼女のブログ日記を覗いてみると、ただただ”痛い”と書いている。重たい病気に冒されているようなのだけど、医者があまり強い鎮痛剤を処方していないようなのだ。
読んでいて、彼女の痛みが骨の髄まで伝わって来る日記だった。

”痛み”ということを考える時、アメリカの病院でナースをしている友人が話していたことを思い出す。彼女は日本でもナースをしていたので、日米の医療の違いについてこう言った。
「日本の医者は患者の痛みに敏感じゃないのよね。患者が”痛い”と言うと、”我慢しなさい”という。でも、アメリカでは、患者が“痛い”と言えば”痛みを取り除きましょう”ということになるの。日米では、痛みに対する対処の仕方が全然違うのよ。痛みは我慢すべきものなのか、それとも取り除かれるべきものなのか、患者の立場に立って考えたら答えははっきりしているのに」
それを聞いた時、さすが、アメリカ医療は進んでいると唸ったものだ。
アメリカでは、患者が”痛い”と訴えているにも関わらず、医師がそれを放置したままにしておくと、患者から訴えられることもあるという。だから、アメリカ医療は、患者の痛みというものに、とても敏感に対応している。ナースの友人は”定期的に、患者の痛みの程度をチェックするチェックシートまである”と話していた。
思えば、数年前、ビバリーヒルズのクリニックで胃カメラ検査を受けた時も全身麻酔された。まあ、アメリカでは、全身麻酔で胃カメラ検査を行うのはごく普通だけど、それも、患者に痛みを感じさせないためなのだろう。

そんな痛みを考えた時、また、今回のマイケルの死を思い出した。
彼もまた、身体の痛みにとても苦しんでいたようだ。50回のコンサートをこなせるような身体の状態ではなかったという声もある。確かに、公開されたリハーサルだけを見てみるなら、マイケルは元気に見える。しかし、彼はプロだ。身体に痛みを感じながらも、自らを”機械”と化し、リハーサルをプロ根性でこなしていたのだろう。
そんなマイケルの状態に、周囲の人は気づかなかったのだろうか?
それとも、見て見ぬ振りをしていたのか?
金儲けという強い欲望ために。
それを考えると、マイケルの死が、なおさら、いたましく、悲しく思えて来る。

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2003年の児童虐待裁判時、サンタバーバラ郡の警察が、ネバーランドのマイケルの家から押収した薬の瓶。photo:TMZ.com

痛みの話からそれてしまったが、マイケルは、その痛みのため、何種類もの薬を大量に服用していたと言われている。薬の中には、痛みを抑えるための強い鎮痛剤も含まれていた。
ある情報によると、マイケルの毎月の薬代は4万8千ドルという、あり得ないような数字!
医師は痛みを訴えるマイケルに、その痛みを取り除いてやるために、ひたすら強い鎮痛剤を処方し続けていたということだろうか。マイケルを薬依存症にしてしまうほどに。
もし、マイケルが仮に日本で医療処置を受けていたとしたなら、たくさんの強い鎮痛剤を処方されることはなかったのか。
痛みを我慢させるという日本の医療の考え方にも一理あり
ということができるのかもしれない。

患者の気持ちや痛みを尊重したアメリカ医療は素晴らしい。
以前、日経新聞にも書いたが、アメリカ医療では、あの手この手を使って患者にいかに痛みを感じさせないないように工夫するか、患者から痛みを取り除くための”ペイン・マネージメント”がとても進んでいる。
しかし、同時に、そこにはまた、マイケルが陥ったような闇も潜んでいる。
患者に「痛いのは我慢しなさい」と言えないアメリカ医療の闇。
ことに、患者がマイケルというセレブなら、医療従事者はなおさらそれを言えなかったのかもしれない。
そんなアメリカ医療の闇にも光をあてて、書いて行けたらいいなあと考えている。

にしても、最初に書いた女性のことが、気になる。
術後、6月21日を最後に、ブログが更新されていないからだ。
大丈夫なのかな~。
心配です。

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追記:
先週発売された(今頃書いても遅いですね、笑)「週刊現代」と「フライデー」の2誌に、マイケルに関するワタクシのコメントが掲載されています。
どこかで見かけたら、見てみて下さいね。
http://www.excite.co.jp/News/magazine/MAG14/20090710/29/

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