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アマゾン・ブックスが近くにできたので行ってみました。
サンタモニカの北にある高級住宅地パシフィック・パリセーズに、9月にオープンしたショッピング施設「パリセーズ・ヴィレッジ」の一角にあります。
昨年、サンタモニカの大型書店ヴァーンズ&ノーブルが閉店してから、アマゾン・ブックスがオープンし始めています。「アマゾン帝国」はどこまで拡大して行くのでしょうか.....

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クラシックな外観。このショッピング施設が、イタリアンヴィレッジ風だからかな。

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パイプがむき出しの倉庫風の店内です。
店内は書籍を中心に、家電も販売されています。
書籍は最近の売れ線のものが中心ですね。クラシックな文豪の本はあまり見当たりませんでした。

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アマゾンで、評価が4.8以上の本が展示されています。

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スマートホーム用の機器のコーナー。

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アマゾンで人気の高いキッチン家電も販売されています。
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テーマ:アメリカ合衆国
ジャンル:海外情報
アメリカの書店は閉店していく一方ですが、よく利用していたサンタモニカのバーンズ&ノーブルも昨年閉店してしまったので、マリナデルレイにあるバーンズ&ノーブルで、トランプ暴露本「FEAR」を購入してきました。入るとすぐのテーブルに山積みに置かれていて、20%オフになっておりました。
レジの女性に、「彼の本は2週間に1回出てるから、また2週間後に来てね」などと宣伝されてしまったんですが、確かに、先日は、側近だった元大統領補佐官のマニゴールト氏の暴露本が出て、10月はじめには、愛人だったと言われている元ポルノ女優のストーミー・ダニエルズ氏の暴露本が出るので、数週間起きという頻繁さ! 
彼ほどたくさんの暴露本が書かれた大統領はかつていなかったですよね。

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テーマ:アメリカ合衆国
ジャンル:海外情報
残暑お見舞い申し上げます!

申し遅れましたが、Forbes JAPAN 9月号の巻頭特集にて、カバーストーリーを執筆しました。

スタートアップ界 最強の女性 アン・ミウラ・コー
「コピー取りにも世界一の努力を」日本人の父と母の教え

シリコンバレーで大活躍しておられる女性ベンチャーキャピタリスト、アン・ミウラ・コーさんにインタビューした記事です。アンさんは、配車サービスを提供しているウーバーのライバルであるリフトに初期投資したことで知られています。

彼女を成功へと導いたのは「ワールドクラスの努力をしなさい」という父親の教え。
大学でコピー取りのアルバイトをしていたアンさんは、その教えに従い、“ワールドクラスのコピー”を取っていました。
そんな姿勢が学部長の目にとまり、大きな仕事を依頼されたのです。
詳しくは、記事をお読み頂けたら幸いです!

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撮影風景です。
毎日暑いですね〜。
こちらでお伝えするのがすっかり遅れてしまいましたが、月刊『文藝春秋』6月号にて、世界の幸福な国々についてご研究されたダン・ビュイトナー氏にインタビューし、寄稿しております。
どこかで見かけられましたら、お読み下さいませ!
ビュイトナーは、3カ国の幸福な国を紹介しておりますが、日本は残念ながら.....。

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こんにちは〜。
またまた、すっかりご無沙汰してしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?
最近の記事をいくつかアップさせて頂けたらと思います。
随分時間が経ってからの紹介で申し訳ないのですが、どこかで見かけたら、お読み頂けましたら嬉しいです!
ヤフーにも、時々寄稿しておりますので、宜しくお願いします☺️

週刊文春3月29日号
根岸先生は何度か取材させていただき、このブログでも以前に紹介させていただいたのですが、
すみれ夫人が急逝されました。すみれ夫人には先生のご自宅でお目にかかり、インタビューさせていただいたこともありました。歯に衣着せず素直にお話しされるすみれ夫人を微笑みながら見ておられた根岸先生。本当に素敵なご夫妻でした。
この記事の後、地元警察は、すみれ夫人の死因を低体温症と発表しました。事件のあった日は、明け方は零下になるほどの寒さでした。事故のため車が故障し、助けを求めに行った根岸先生がなかなか戻って来ないので、先生の身を案じたすみれ夫人は、先生を探しに行こうと車から出て、低体温症に襲われたのだと思われます。最後まで、先生と二人三脚でいたかったのだと。
すみれ夫人のご冥福を心からお祈りします。
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週刊文春4月26日号 グラビア
サンフランシスコのルーカスフィルム内にあるインダストリアルライトアンドマジック社で、CGアーチストとして活躍しておられる成田昌隆さんにインタビューしました。成田さんは46歳でCGアーチストデビュー。夢には何歳からでもチャレンジできることを教えてくれました。
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Forbes JAPAN 5月号
ロボットの時代ですね。しかし、市場にはロボットらしいロボットはあっても、人間らしいロボットはまだありません。カリフォルニア大学サンタクルーズ校で、ロボットをヒューマンフレンドリーにする研究をしておられるレイラ・タカヤマさんにインタビューしました。自分の分身としてのロボットが職場で普通に働くようになるのはそう先のことではないかもしれません。
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