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残暑お見舞い申し上げます!

申し遅れましたが、Forbes JAPAN 9月号の巻頭特集にて、カバーストーリーを執筆しました。

スタートアップ界 最強の女性 アン・ミウラ・コー
「コピー取りにも世界一の努力を」日本人の父と母の教え

シリコンバレーで大活躍しておられる女性ベンチャーキャピタリスト、アン・ミウラ・コーさんにインタビューした記事です。アンさんは、配車サービスを提供しているウーバーのライバルであるリフトに初期投資したことで知られています。

彼女を成功へと導いたのは「ワールドクラスの努力をしなさい」という父親の教え。
大学でコピー取りのアルバイトをしていたアンさんは、その教えに従い、“ワールドクラスのコピー”を取っていました。
そんな姿勢が学部長の目にとまり、大きな仕事を依頼されたのです。
詳しくは、記事をお読み頂けたら幸いです!

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撮影風景です。
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毎日暑いですね〜。
こちらでお伝えするのがすっかり遅れてしまいましたが、月刊『文藝春秋』6月号にて、世界の幸福な国々についてご研究されたダン・ビュイトナー氏にインタビューし、寄稿しております。
どこかで見かけられましたら、お読み下さいませ!
ビュイトナーは、3カ国の幸福な国を紹介しておりますが、日本は残念ながら.....。

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こんにちは〜。
またまた、すっかりご無沙汰してしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?
最近の記事をいくつかアップさせて頂けたらと思います。
随分時間が経ってからの紹介で申し訳ないのですが、どこかで見かけたら、お読み頂けましたら嬉しいです!
ヤフーにも、時々寄稿しておりますので、宜しくお願いします☺️

週刊文春3月29日号
根岸先生は何度か取材させていただき、このブログでも以前に紹介させていただいたのですが、
すみれ夫人が急逝されました。すみれ夫人には先生のご自宅でお目にかかり、インタビューさせていただいたこともありました。歯に衣着せず素直にお話しされるすみれ夫人を微笑みながら見ておられた根岸先生。本当に素敵なご夫妻でした。
この記事の後、地元警察は、すみれ夫人の死因を低体温症と発表しました。事件のあった日は、明け方は零下になるほどの寒さでした。事故のため車が故障し、助けを求めに行った根岸先生がなかなか戻って来ないので、先生の身を案じたすみれ夫人は、先生を探しに行こうと車から出て、低体温症に襲われたのだと思われます。最後まで、先生と二人三脚でいたかったのだと。
すみれ夫人のご冥福を心からお祈りします。
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週刊文春4月26日号 グラビア
サンフランシスコのルーカスフィルム内にあるインダストリアルライトアンドマジック社で、CGアーチストとして活躍しておられる成田昌隆さんにインタビューしました。成田さんは46歳でCGアーチストデビュー。夢には何歳からでもチャレンジできることを教えてくれました。
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Forbes JAPAN 5月号
ロボットの時代ですね。しかし、市場にはロボットらしいロボットはあっても、人間らしいロボットはまだありません。カリフォルニア大学サンタクルーズ校で、ロボットをヒューマンフレンドリーにする研究をしておられるレイラ・タカヤマさんにインタビューしました。自分の分身としてのロボットが職場で普通に働くようになるのはそう先のことではないかもしれません。
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こんにちは!
この度、「Yahoo!ニュース個人」様より、オーサーとしての執筆依頼をいただき、国際ページに寄稿させていただくことになりました。
トランプ大統領のアジア歴訪関係の記事となりますが、すでに5本、寄稿させていただいております。
よろしかったら、お読み下さいませ!

タイトルは、何だか恥ずかしいですが、
飯塚真紀子の「アメリカは今日も眠れない!」
となります。タイトル負けしないよう頑張りますので、こちらの方でも宜しくお願いします!!

https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/
先日、ラスベガスで起きた銃乱射事件の取材に行ってきました。
捜査当局はいまだ、犯人パドックの犯行の動機の解明ができていません。
パドックが精神的問題を抱えていたことは指摘されていましたが、犯行がそれに起因するのかはわかっていません。彼のことを、孤立していた世捨て人だと見る人もいれば、普通の人と見る人もいて、人の見方は様々です。
動機が明らかでない中、いろいろな説がアメリカで飛び交っています。その一つが、彼が、ISの影響を受けていたのではないかということ。捜査当局はISとの繋がりは否定していますが、その可能性は排除できないと言う専門家もいます。現代ビジネスオンラインに、そのあたりのことを寄稿しましたので、詳しくは、下記でお読み下さいませ! 

銃乱射事件「犯人はIS」説がにわかに真実味を帯びてきた

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パドックはマンダレイベイホテルの32階にあるスイートルームから乱射。
事件の翌日、ホテルを訪ねました。エントランス付近は車の出入りがなく、閑散としていましたが、カジノは通常通り営業していました。

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被害者が運び込まれた病院の横には、献血をする人たちが列を作っていました。

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病院には、被害者や関係者に寄付する食品が続々到着。

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ラスベガスから北へ120キロのメスキートという街にある犯人の家。

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メスキートにある銃販売店。
パドックが所持している銃の一部はここで購入されました。