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日本はタピオカ・ティーがブームになっていますね。
アメリカでは、タピオカ・ティーはボバ・ティー(boba tea)と呼ばれています。
ボバとは「大きな胸」を意味するスラング。タピオカが大きな胸に似ているからでしょうね。

ボバ・ティーは、アメリカでは20年くらい前から流行り始めました。
当時は、ボバ・ティーと呼ばれたり、タピオカが黒いパールに似ていることから「ブラック・パール・ティー」とも呼ばれたりしていました。流行り始めた当時、日経TRENDYで紹介したのを機会に、筆者の愛好するドリンクになりました。

ロサンゼルスでよく行っているのは上記の写真のVOLCANO TEAというボバ・ティー専門店。もう何年もこの店のボバ・ティーを飲み続けています。ロスでは、いろいろな店のボバ・ティーを飲みましたが、この店のボバ・ティーが一番美味しい!

先日、この店に行ったら、東京店がオープンするというお知らせが掲げられていました。
7月14日オープンなので、すでにオープンしていますが、ボバ・ティー・ファンの方、是非、同店のボバ・ティーをお試しあれ☺️
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発売されたばかりのForbes JAPAN 8月号に、「個人より万人の利益を導く群知能スワームAIとは何か?」と題するカバーストーリーを寄稿しました。

近い将来、出現必至な自我を持つ AIに人類が支配されることを懸念した発明家のルイス・ローゼンバーグ氏が開発したスワームAIは、様々な生き物に着目して生まれた民主的なAIです。分断が進む今の社会にこそ求められるAIと言えるでしょう。
どこかで見かけたら是非お読み下さい❗️

ローゼンバーグ氏の家の広大な農場には、様々な動物たちが暮らしています^_^
画期的なアイデアは、こんな暮らしから生まれて来るのかもしれませんね!



 
ヤフー・ニュース個人米ビバリーヒルズ市、タバコ販売を禁止 5人に1人が喫煙関連死 ニコチンは違法ドラッグに次ぐ中毒性でも書かせていただきましたが、昨夜、ビバリーヒルズ市でタバコ販売禁止条例案が承認され、法制化されました。タバコ販売を禁止する措置をとった自治体はアメリカでは同市が初めて。実に画期的な、そして、他の自治体をインスパイアする動きだと思います。

ビバリーヒルズ市長によると、ロサンゼルスのマンハッタン・ビーチ市も、同市を手本に、タバコ販売を禁止する条例を検討しているそうです。

予想ですが、ビーチ沿いの市は環境意識が非常に高いので、マリブ市やサンタモニカ市などもこの条例に追随するのではないかと思います。

近い将来、タバコが販売されなくなる日が、アメリカに来るかもしれません。

取材で、サン・ルイス・オビスポという街を訪ねました。
LAから車で北上すること3時間、カリフォルニア州の中央に位置し、「暮らすのにベストな場所トップ100」では、17位にランク(2018度)しています。
セントラル・コーストの海と葡萄畑が広がる丘陵地帯という豊かな自然に囲まれた街です。取材で訪ねた家の裏にある広い牧場には、牛、豚、鶏、ターキー、山羊など様々な動物が暮らしていました。

 
ピスモビーチの桟橋。

 
宿泊したシカモア温泉のホテル。
森林浴しながら、温泉に入ることができるプライベート・バスタブがあります。
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葡萄畑が広がるなだらかな丘陵が続いています。


昨年の晩秋頃、サンタモニカに「一風堂」がオープンしたので、行って見ました。
同店はクールジャパン機構の肝いりとのこと。世界展開を進めています。
ただ、お味の方は、正直いうと、ちょっと期待外れ。
このスープ何か入れ忘れているんじゃない?と感じてしまったのは、筆者が濃厚なスープを好んでいるからでしょうか?

LAには、ここ何年かで、たくさんのラーメン店がオープンしました。
人気のあるところでは、ウエストLAのソーテル通りにある「つじ田」。今も店頭には列ができていて、多店舗展開しています。シャーマンオークスにある「カイラーメン」もいい味出してて(ここは、豚の頭も煮てダシを出しているらしい!)、店が増えていますね。
サンタモニカには、ヴィーガン向けのラーメンが人気の「楽観」もオープンしました。
ショッピングの中心サードストリートプロムナードには昨秋、「シルバーレイクラーメン」もオープン。

LAラーメン戦争は、どんどん白熱化して行きそう。